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女性目線の家づくりで快適に!間取りのポイントや注意点を解説します!

「家事や育児をするのは女性」という考えは古いものとなり、現在では家族で協力しながら行う家庭が増えてきました。
女性は細部にまで気づくことができるので、家づくりの段階から、女性目線に立って考えることで、家族みんなが快適に暮らせ、家事や育児がしやすい家にすることができます。
今回の記事では、そんな女性目線の間取りについて解説していきます。

□女性目線の間取りについて

以下では、女性目線で実現させる、快適な暮らしのための間取りについて、3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、ファミリークローゼットを玄関の近くに置くことです。
家族で暮らす上で困るポイントとして、それぞれの衣類や趣味のアイテムの収納が挙げられます。
家族それぞれの部屋に収納しても、靴は玄関に、趣味のアイテムはガレージに置くなど、分散して収納することが多いでしょう。
そこで玄関近くにファミリークローゼットを設けることで、1箇所にまとめて収納することができます。

2つ目は、家事スペースをコンパクトにすることです。
広いキッチンや洗面所は広々と使える一方、移動距離が増えるだけでなく、お手入れにも手間がかかる可能性があります。
そのため、あえてコンパクトにすることで使い勝手が良い家事スペースになるでしょう。

3つ目は、子供の成長に合わせた間取りにすることです、
子供が自立した後でも夫婦で過ごすことができる部屋や、孫が安心して暮らせる部屋を考える必要があります。
そこで仕切りに可動性を持たせると、必要に応じて部屋を区切って利用できるのでオススメです。
また、老後のことも考えて間取りを考えると将来的にも安心でしょう。

□女性目線での間取りの注意点について

間取りのポイントについてご紹介してきましたが、ここからは間取りを考える上での注意点を2つご紹介します。

1つ目は身長に適した設備を導入することです。
身長を考慮せずに収納スペースを設けてしまうと、かなり高い位置の場合は踏み台を利用しても手が届かない可能性があります。
そのようなスペースは利用されないままになることも多いため、無駄になってしまいます。
身長に合わせた高さに調節することが重要で、低い位置に収納を設けたり、身長に合った高さの設備(キッチンや作業台)を選ぶことが大切です。

2つ目は家事動線を短くすることです。
脱衣所と洗濯機、そして物干しスペースがそれぞれ遠い場合、家事動線が長くなってしまい、その分負担がかかります。
洗濯物を洗ってから干すまでにも時間や手間がかかるため、できるだけ近くに配置すると動線を短くできるのでオススメです。

□まとめ

今回は、女性目線の間取りのポイントや注意点について解説しました。
家事や子育ての負担が少しでも降らせるような、女性目線の間取りをぜひ考えてみてください。
家づくりに関する質問や疑問などありましたら、お気軽に当社までご相談ください。